今からでも間に合う!積み立てNISA

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みなさん、こんにちは!
なおちゃんです!

さて今日は『いまからでも間に合う!積み立てNISA』というテーマで話を進めていきたいと思います。

実際に、積み立てNISAをつかってるよ!って人どれぐらいるでしょうか?ちなみに僕も毎月積み立てをしてます。

iDeCoとは違い、特に少額から積み立て可能なのが積み立てNISAです。

積み立てNISAについては書籍、動画たくさんありますが一体何が正しくて、結局はどうすればいいのか…そんな意見が周りで多くきかれました。

そこで今回の記事ではこの書籍をベースに、私の個人的な意見や資料も交えながら、解説します。

証券口座を開設し利用を始める人も、これから挑戦しようとしている人にもうまく活用できる内容になってますで、是非最後まで見ていってください。

目次

 

積み立てNISAの現状は?

そもそも、NISAとは少額投資非課税制度という名前の税金がかからないサービスをいいます。(やるやん日本!

このNISAには2種類あって一般NISAと積み立てNISAがあります。
積み立てNISAは今年に入ってまた利用する人が増えているみたいです。

この背景には、コロナショックや老後資産の問題から需要が増えていることが考えられます。

今年の3月末で361万口座に増加しました。

20~30歳代の口座数が8割以上伸びているそうです。
・日本経済新聞「”つみたてNISA・iDeCo… 詰めの一歩も忘れずに”」
・日本経済新聞「”つみたてNISA対象投信、すべてが含み益に”」

投資の需要は高まっているということですね、。

ただここで残念なこともあります。
『いざ投資を始めるぞ!』ってなっても商品を買ってない人が多いということです。

口座を開設しても3人に1人が取引を行っていないという現状があります。

特に20代では37%の未投資口座が存在しているとのことです。

そんな、未投資口座を持つあなたに具体的に行動できるような内容もあります。次に進みましょう!

積み立てNISAをやる前に

積み立てNISAで運用できる商品は、投資信託(インデックス型とアクティブ型)ETFです。

長期間積み立てることによって、リスクを分散できる投資を言います。

では、早速積み立てNISAについて説明しようと思いますが…その前にインデックス投資とETFについて軽く説明をしておきます。

そうすると話も分かりやすくなるかと思いますので、見てもらえればと思います。

もう知ってるよって人は、積み立てNISAの特徴にとんでみてくださいね!

インデックスファンドってなに?

そもそも、インデックスファンドとは、ある指数に連動して同じように運用する投資信託になります。S&P500とか日経TOPIXなどの指数があります。

ちなみに、S&P500というのは、アメリカの代表的な500銘柄の時価総額を、平均して出している指数です。

この投資スタイルは長期目線でとらえた時に、勝てる確率が上がると言われています。

ETFってなに?

ETFは投資信託の一種です。値動きを見ながら何度もリアルタイムで売買できます。

複数の銘柄から構成されているので一つの商品で分散投資ができる優れものです。

例えば、いまさっき書いたようなS&P500に連動しているETFであれば、全米500社の銘柄に投資しているのと同様のリスク分散が行えます

積み立てNISAの中にはこのような投資信託・ETFの商品あることがわかったところで、積み立てNISAの概要に進みましょう!!

積み立てNISAの特徴、まとめてみた

積み立てNISAの特徴は以下のとおりです!

積み立てNISAの特徴

➀口座開設可能期間2042年まで

➁100円からでも積み立て可能

③金融庁のお墨付きの投資商品

④年間投資限度額は40万円

⑤非課税期間20年間

⑥資金の引き出しが可能

 

という特徴があります。

また、積み立てNISAには嬉しいことがあります。
それは、低コストで運用できるということです。

投資信託では、商品を買う時に支払う手数料(販売手数料)と、

自分の代わりに運用してもらうための費用(信託報酬)を支払う必要があります。

このような特徴がある中で、実際の中身を見ていきましょう。

積み立てNISAは3タイプ

積み立てNISAの中身は193本。内訳はこの通りです

投資信託(インデックス型)
167本

投資信託(アクティブ型)
19

ETF(一般の投資信託より手数料が安い)
7本

 

193本の内167本がインデックス型にあります。
豊富ですよね。これをみてもわかるように長期を目標にした運用が中心なのがわかります。

僕も、インデックス型への投資を一部行っています。

よく、書籍や情報ではアクティブは危ないと言いますが、アクティブファンドにもメリット・デメリットはあります。

インデックス型は長期を目標としているので、アクティブと比べリターンが少ないことも事実です。

アクティブ型の投資信託であればインデックスより高いリターンを狙って運用が出来ます。

その一方でリスクも高いため、信託報酬が高いというデメリットもあります。

そこを踏まえて投資プランを考えることをおススメします。

ボッタクリ手数料は避けよう

信託報酬の話をしてきましたが、日本は非常に手数料が高い国です。そんな中で、知っておくべき事実があるので紹介しておきます。

点線枠は、日米の平均的な手数料を比較した数字になります

米:販売手数料0.59% 

  信託報酬0.28%

日:販売手数料3.20%

  信託報酬1.53%
説明資料 金融庁「”日米の公募投信のコスト比較 / 信託報酬とリターンの関係” 」

これだけのコストで差があります。僕が見た中で一番高かったのは信託報酬4.1%というのがありました。腰抜かすわ…

100万運用したとして年間4.1%だと4万1000円、10年後には41万も支払わないといけないことになります。

ムチャクチャですよね…

 

商品の中には、高い信託報酬で取り扱うファンドもあり、金融庁から指摘を受けているほどです。注意しましょう。

ボッタクリファンドも多いので金融庁が厳選に、厳選を重ねた積み立てNISAでは、低コストで運用できる商品が選ばれています。

これは、純粋に嬉しいですね!

積み立てNISAのここが気になる

Q.年間40万円という制限があります。運用をする中で利益を確定したら空き枠が出来るの?A.非課税投資枠は、一回きりです。

売却したからといって空き枠が出来ることはありません。年間40万までということを憶えておきましょう!

 

Q.非課税の期間20年が過ぎた場合どうなるの?
A.非課税期間が終了し20年め以降は一般口座に移行されます。その際には課税されるようになるので確認しましょう。解約も自由に行えます。

 

Q.損益通算は出来るの?
A.損益通算とは一定期間内の利益と損益を相殺することです。
一般口座で上場株式などで投資を行い利益が出た場合、税金がかかります。

その一方で、ほかの投資商品で損失が出た時に利益から差し引いて、その分だけ税金を減らすことが出来ます。

しかし、積み立てNISAの場合それが行えません。

例えば、積み立てNISAと一般口座を利用しているとします。
積み立てNISAで損益がでました。その一方で一般口座で利益がでたという時に、現時点では相殺が出来ないことになっています。

積み立てNISAは積み立てNISA、一般口座は一般口座で区別して扱われます。

 

Q.結局積み立てNISAはやったほうがいいのか?
A.結局のところ一番きになるのはここですよね。私はおススメします。

ただ勘違いしてほしくないのは、積み立てNISAが良いか悪いかという話ではなく、積み立てNISAはただのカゴでしかないということです。

大事になってくるのはカゴの中身です。どんなものを詰め合わせるかで違ってきます。

金融庁お墨付きだからといって、すべてがいいファンドということでもありません。

しっかり自分の目で商品を確認し運用してみましょう!

まとめ

今回は積み立てNISAについて話してきました。
積み立てNISAは制度としてはとても優れています。非課税だったり、低コストで運用できる商品があるなどメリットも多くあるように思います。

ですが、かごに詰める商品を間違えてしまうと手数料をおおく払ったり、損益を出しやすくなるので適度に情報を集め投資をすることが大切です

有益な制度はうまく活用し、生活を豊かにするための手段にしたいですね。

投資の需要は増えていくと同時に情報も溢れています。そんな情報を選別し、これからもより分かりやすく皆さんに伝えていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

次回、またお会いしましょう!
それでは!

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