そのお金、投資につかっちゃダメ!!いいお金、悪いお金

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こんにちは

なおちゃんです。

今回は、投資で運用すべきお金の種類というテーマでお話をしていきたいと思います。

なおちゃんのプロフィールもあるので気になる方はそちらも読んでみてください。

少し、僕の昔ばなしをさせてください。少しづつ稼ぐ力がついて投資を始める前の時期です。ある、投資家さんに言われました。

投資家『まだ投資は始めないほうがいいと思うよ』

っていきなり言われました。最初は戸惑ったんですけど、なんとなくお金を貯めてそれを全部投資に回そうと考えていました。それを察してなのか、

投資家『なおちゃん、投機はしちゃだめだよ。投資だよ』

と言葉をかけてくれたのを憶えています。

その人は生活資金と運用資金をまずは区別することを最初にするように、優しく教えてくれました。

『なおちゃん、そんなことも出来てなかったの?』

って思われるかもしれませんが、恥ずかしながら本当にできてなかったですwwそれが出来るようになって、投資で運用するだけでなくお金がコンスタントに貯まるようになりました。

その実体験も踏まえて共有していきたいと思います。

今回のテーマ

 

投資に回していいお金と悪いお金

まず、資金の種類には大まかに分けて5種類あります。

生活資金:日常生活に必要な資金。食費、衣服、美容等

予備資金:不測の事態に備えた資金。冠婚葬祭、病気・ケガ

教育資金:子どもの学費、習い事などの資金。

老後資金:公的年金や預貯金を切り崩し生活するために使う資金

余剰資金:生活・予備資金を差し引いた使わない資金

 

 

結論!!

投資で運用していいお金は老後資金余剰資金だけです。

なぜなら、10年以上先で必要になること。

すぐには使う予定がなくリスクがあっても運用することが出来るからです。

生活資金・予備資金は日々の生活や突発的な出費に必要となるお金になります。

 

人にはそれぞれのライフステージがあると思うんですが、例えば

結婚、出産、子育て、子どもの進学や住宅購入、親の介護、病気やケガ

そのイベントごとにお金が動きます。

 

例えば冠婚葬祭や病気、緊急時に必要となる予備資金や日々生活をするための生活資金が不足していては、日常生活に支障が出てきます。

とても危険なことです。

 

なんとなく生活資金を投資で運用してはいけないかわかったと思います。

一方で老後資金と余剰資金はなぜ投資で運用すべきなのか?

次はそれを解説していきます。

投資で運用すべき資金

人生100年時代。

つい最近、100歳以上の高齢者人口が8万6000人を超えたそうです。

段々と現実味を帯びてきましたね。

その理由としては、医療技術の発達や日本の公的保険が充実している背景があると考えられます。

長生きできる時代は喜ばしい事ですが、それと同時に年金受給額の低減、社会保険料の増加など、長い期間でお金の課題と向き合っていかなければなりません。

 

長生きするリスク、という複雑な言葉も生まれてますね。

 

ちなみに、

60代の金融資産の平均保有額は2人世帯で1635万。単身で1335万だそうです。

老後2000万が必要という目標金額に届いてないのがわかります。

ただ、これは夫婦、独身、会社員、自営業でも年金受給額や収入も違ってくるので一概に足りないとは言えません。そこはご承知ください。

 

現時点での平均ですが、人口動態や国の現状をみると今後もっと厳しくなることは予想できます。

 

長い時代を生きていくためにも、投資を利用し備えていく必要性は高まってきています。

老後・余剰資金などの種銭が手元にあるのであれば使い早い段階から、コツコツと資産形成をしていくことが必須になってくるかもしれません。

お金を貯めるコツ

では、使っていいお金と使ってはいけないお金はわかりました。

それでも、

『なおちゃん、そもそも投資に回せるお金がないよ』

『なぜか、通帳にお金が貯まらないんです』

という声も聞こえてきそうなので、最後に僕が独身時代やってた年間40万以上貯められた方法を紹介して終わりたいと思います。

それは、

 

給料から月々に貯めたい金額だけ最初に引いておくことです。

 

たったこれだけで、月1万貯めても年間で12万貯まるようになります。実際、これがお金を貯めるためには手っ取り早いと思います。

具体的な方法は、

給料が振り込まれた当日に月々で貯めたいお金を引き出す。

絶対に使わない銀行口座を作っておいてそこに預入しておきます。

そんな感じですww

やってみてください。本当にお金が貯まっていきます。最初からないものと考えることで、その範囲内で家計をやりくりすることが出来るようになります。

それでも、お金が貯まらないという方は漠然でもいいので一番の支出を把握してみてください。それをするだけでも、お金と向き合えるようなるので出だしは最高だと思います。

いきなり生活を変えるのは骨が折れます。まずは大きな支出を把握することから始め、徐々に細かい部分を把握していくといいでしょう。

まとめ

投資、資産形成という言葉が世間ではあふれています。

しかし、僕みたいに資金の全額を投資にぶち込もうとしたり、使うべき資金や投資への正しい順序を間違えてしまうと資産を失う可能性があります。

僕はもともと、超が付くほどの浪費家でした。そんな浪費家でも、面白いほど貯蓄が出来るようになったので是非今回の方法を実践し老後・余剰資金を使って健全な投資をはじめてみましょう。

早くから行動すれば未来は明るい!!

それでは、ありがとうございました!

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