学ぶと面白い!?暗号資産について

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みなさん、こんにちは!
なおちゃんです。

今回は、暗号資産についてお話していきたいと思います。

皆さん、暗号資産と聞くとどんなイメージがあるでしょうか?

『怪しい

『最近、暴落した奴だよね』

『危ないんじゃない?』

など、様々な印象があると思います。

だれから聞くかによっても、意見は多種多様だと思います。

しかし、これからの時代暗号資産を正しく知っていることで詐欺から身を守れたり、

資産を増やせる手段にもなります。

今回はそんな暗号資産の基礎を正しく学んでいきましょう。

今回の記事でわかること

・暗号資産の仕組み

・暗号資産の中身

・暗号資産との向き合い方

 

今回は、暗号資産についてこの本をもとに書かせていただきました。

それに加え具体的な取引できる値段等やおススメの取引所も紹介するので、

是非、最後まで読んでみてください!

目次

 

暗号資産の基本

暗号資産を理解するうえで切っても切り離せないのが、ブロックチェーンという仕組みです。

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンとは、取引されたデータなどの記録を箱に詰めて、

鎖状に並べられたものを言います。

は?』

って感じですよね。

この話は時代背景と深い関わりがあるので、そこを踏まえ学んでいきましょう。

世界と4種の神器

いま世界は5Gといって、自動運転や遠隔治療などインターネットを通して、

様々なことが出来るようになりつつあります。

このようなモノの変化や仕組みは、ブロックチェーン単体で使えるようなシステムではなく、

IOT、クラウド、AIが相互に関係して成り立っています。

IOT:

オンライン化されてなかったモノがインターネットへと繋がるようになりました。例えば、冷蔵庫がメニューを教えてくれるとか、時計が血中酸素や睡眠時間を測ってくれるなど。このような仕組みを、IOTInternetofThings)と言います。

クラウド:

そこで生まれた情報は、個人で管理するには莫大な量となってしまいます。

それらを解決するために効率よく情報を保管するための『クラウド』が存在します。

ブロックチェーン:

そのクラウドに集められた情報を安全に保存、管理するための手段としての仕組みが、

『ブロックチェーン』なのです。

AI:

そこから集まった情報をもとに分析や解析を行い、より良いサービスやモノを生み出すためにAIがあります。

 

ただ鎖上に並べられている箱という事ではなく、

自分たちの豊かな生活を送るうえで欠かせない技術なのです。

ブロックチェーンの仕組み

なぜ、情報の管理やセキュリティにブロックチェーンが使われるのか?

それには優れたセキュリティの高さにあります。

ブロックチェーンには、PP、分散型台帳、暗号化という技術がそなわっています。

P2P(ピア・ツー・ピア):

P2Pとは、

インターネットに接続されたコンピュータ同士でデータの送受信をすることを言います。

これは、スイカイプやメッセージアプリのLINEで同じみの技術です

分散型台帳:

分散型台帳という技術は

P2Pで取引した情報をみんなで持ち合わせ確認できる技術です。

例えば、大事な契約書がある程度たまったらそれを一つのファイルにして、

複数コピーをつくるイメージです。

そうすることで、情報を盗難されたり改ざんできないようにします。

暗号化:

取引情報をみんなで持っているからとはいえ、

まるまる見えてしまっては盗難や改ざんされる可能性がありますよね。

それが出来ないように、情報をハッシュ値といわれる64桁の数字にかえます。

しかも、その情報は一つ内容が変わるだけでハッシュ値が変わるので、

不正は不可能に近い状態になるのです。

 

なんとなく、ブロックチェーンがどんなものか理解できたでしょうか?

ではその次に、ブロックチェーンの仕組みで作られた暗号資産について触れていきましょう。

暗号資産とは?

最初にうまれたビットコインは、

2008年サトシ・ナカモトという謎の人物によってブロックチェーンの技術に基づいて、発表されたものでした。

ブロックチェーンの技術を利用して民主的なお金をつくる、そんな内容だったのです。

2009年には初めてビットコインを使うことが出来るようになった、そんな背景があります。

現在もサトシ・ナカモトの正体については今だ明確にはわかっていないそうですね。

日本ではもともと、『仮想通貨』と呼ばれていました。

しかし、ビットコイン等の資産は安定性が低く値動きが激しいため、

通貨としては未熟ということから暗号資産と呼ばれるようになりました。

現実で初めて使われたのは2010年5月22日。ピザ2枚を1万BTCで取引されました。

ピザをBTCで交換できたということは、米ドルで交換できたということ。

当時ピザの値段が20$(約2000円)なので1万BTC=20$の価値ということになります。

今に換算すると、現在のレートが1BTC=50,000$~60,000$なので、

2枚のピザを約6億で買った計算になります。

うらやましくて仕方ないですね…ww

暗号資産の種類

暗号資産には、BTCをはじめ約5000種類以上があります。

そのうち日本の取引所で売買できるのは4~17種類となっています

大まかに分けると、BTCとそれ以外のアルトコインという風に2種類分けることが出来ます。

アルトコインの代表格がイーサリアム(ETH)というコインです。

投資?ギャンブル?

結局一番気になるのは、このジャンルだと思います。

『暗号資産って結局はギャンブルでしょ?』

とよく言われますが、暗号資産そのものがギャンブルということではありません。

中には、投資ではなく投機に近い手段もあります。

それが次に説明するICOと言われるものです

ICOって?

ICOは企業や団体が独自にコインを作って発行します。

それを、投資家に広めその企業に可能性があると思ったらコインを購入してもらいます。

仮に、コインの価値が高まれば値段は跳ね上がります。

そのコインを投資家が売ることで売却益を得る、という感じになります。

個人的な見解を述べると暗号資産についてよく知らないうちから

やるのはおススメできません。

なぜなら、このようにICOの手段を使ったポンジスキーム、いわゆる詐欺の事例もあるからです。

この手段を用いるのであれば、慎重に見極める必要があります。

投資はできるの?

取引所によって暗号資産の積み立て投資も出来ます。

取引所を利用する際に注意したいのは、入出金の手数料や送金手数料が高くつく場合がある

ということです。

取引所を比較しておくと無駄なお金を払わなくて済みます。

個人的にですが、中長期の目線で送金や出金を頻繁に行わないのであれば、

ビットフライヤーは使いやすく積み立ても行うことが出来ます。

まとめ

今回は暗号資産について書いてきました。

これからの時代お金の形もどんどん変わってきます。

日本では紙幣や硬貨を持っている人は多いと思いますが、

その仕組みが当たり前ではない時代がもう目の前まで来ています。

これからも学び豊かな人生を手に入れていきましょう!

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